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福袋の転売を考える

福袋と言えばお正月の寒い中、少しでもお得な福袋を買おうと
お店の前に並び購入するのがこれまでの一般的な買い方でした。
しかし、現在は時代の進化と共に福袋の買い方から
購入後の福袋の活用の仕方まで多様化してきています。
特に福袋を購入した後そのままオークションに出品する
福袋転売は当然のように行われていますよね。

少し前に「福袋の購入委託」というものが話題になった事があります。
これはホームレスなどに安いお金を払い
自分の代わりに福袋を買うため並んでもらうと言うものです。
この行為は現在でも行われており、2010年も当然どこかで行われると思います。
特に転売しても利益の出るヨドバシカメラなどの家電量販店福袋や
タカシマヤなどの百貨店高級福袋などには
一般の購入者にまぎれてホームレスなどの
代理購入者が混ざっているといわれています。

前にも書きましたが、このような行為は法律上問題はないとは思うんですけど
あまり倫理的・モラル的にいい感じはしないですよね。
本当に福袋を欲しい人が買えなくなることもありますし
お店としても、利益返上という意味合いでやってるところもあるので
このような転売目的の人に売るのは気持ちいいものではありません。

でも転売する人とそうではない人を見分けて
販売する事はできないのでこの状況は今後も続くでしょう。
そんな中、私たち福袋ファンが一番心配するのは
福袋を販売するショップ側がこのような
転売する人たちに屈して福袋を発売しなくなる事です。
また発売はするとしても転売しても利益にならないように
福袋の質を下げてしまう事ですね。

転売が今以上に横行すると実際に上記のような
状態になる事は免れないと思うので
私たちに出来る最低限の努力「転売福袋は買わない
ということを行っていきたいですね。
並んで手に入れた福袋にこそ福があると信じて
オークションに欲しい福袋が出品されていてもグッと我慢しましょう。
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