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百貨店のネット予約福袋にも注目

タカシマヤをはじめ多くの百貨店は正月に店頭で
販売する個数限定福袋とは別に
インターネットで現在から予約可能な
ネット限定福袋を販売しています。

このサービスは数年前からタカシマヤが始めているサービスで
2009年の11月から12月にかけて福袋のネット予約を受け付け
2010年の元旦に商品が配送される仕組みになっています。
(百貨店によって多少システムが異なります)

このサービスの大きな特徴のひとつとして挙げられるのは
家にいながら有名百貨店の福袋が手に入るということです。
実際に並んでまでは買いたくないけど福袋には興味がある
といった客層をターゲットにしたものとなっており
商品のラインナップも幅広くで子供から大人まで
楽しめる福袋は多く見られます。

具体的な福袋の中身年としては
ジャケットやコートなどの冬物ファッションアイテムから
食器や電化製品、スポーツグッズ、お菓子、おもちゃなど
バラエティに富んだ内容となっています。

しかし、これらの福袋は実際に店舗で販売される福袋に比べ
入っている商品のお得度が低く
ただの在校処分ではないか、といった批判も
掲示板サイトの2chやmixiなどで見受けられます。
また、中身を全て公開しているものもあるため
わざわざ「福袋」とせずに「セット販売」でいいんじゃないか
と言った声も上がるようになってきました。

福袋なので当りやハズレはあるので
一概にこの批判が全て的を得ているとは思いませんが
近年の福袋の課題を指摘している点を考えれば
強ち間違いではないでしょう。

今後も「福袋の生みの親」百貨店たちが
販売する福袋には注目して見ていきたいと思っています。
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