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2010年も福袋は売れる

毎年お正月が終わった頃ぐらいに
「●●の福袋はダメ」などネガティブな情報が
2chや一般のブログを中心に流れ出しますが
結局翌年にはそんなことすっかり忘れて
みんな去年と同じ福袋を買ってしまうんですよね。

今年も新春福袋のネガティブ情報が氾濫しましたが
結局来年(2010年)も店先に行列を作って
同じように福袋は売れると思います。

私の中で福袋は宝くじと同じだと思ってます。
宝くじも当る人に比べて当らない人が多いわけですよね。
それなのに毎年毎年例外なく売れ続けます。

これは「期待感」を売りにしている商品だからです。
宝くじも福袋もリスクはあるけどリターンを求めてみんな購入します。
でも宝くじと福袋が絶対的に違う点があります。
それはリスクの差とリターンの差です。
宝くじの場合、3000円分購入して1円すら戻ってこないこともありますが
福袋の場合は3000円購入したら最低でも3000円以上の商品が入っています。
逆に宝くじは1枚購入して1億円当る事もありますが
福袋の場合多くて購入金額の数百倍の価値のものしか入っていません。

このようにどっちもどっち、一長一短なわけですが
大抵の人の場合宝くじではなく「福袋」に価値を感じるわけです。
何故かというと福袋の場合、最低でも原価以上のものが入っているという
安心感があるので、リスクが少ないわけですね。
また現代ではネットオークションという便利なものがあり
個人間での商品取引も容易に行えるようになりました。
その為、気に入らないものが福袋に入っていた場合
ヤフオクやモバオクに出品する事で
商品をお金に換えることが出来るわけです。

このような理由から何の迷いも泣く
福袋に大金を使うことができるわけですね。
そのため福袋は2010年も「売れる」と断言できるわけです。
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