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西武渋谷店で海老蔵にちなんだ福袋

西武渋谷店が2010年1月1・2日海老蔵さんにちなんだ
一生愛し続けます!福袋」を発売する事を発表しました。

中身には「エンゲージリング・マリッジペアリング」と
ダイヤモンド10粒をあしらった「10thアニバーサリーペアリング」
の計4点セットが入る予定になっているようです。
販売価格は11万円ですが、市場価格は65万円だとか。
実価格の6分の1程度のお値段で買えてしまうのはお得ですね。

因みにおまけには海老蔵さんをテーマにした福袋ということで
駄洒落で「伊勢海老」がおまけとして付いてくるそうです(笑)

海老蔵福袋

ちょっと面白かったのが福袋のイメージ画像に伊勢海老は
2尾付いているんですけど、注意書きに
エビは時価により1尾になる可能性アリ」という記載が(笑)

限定1つの福袋なので時価に関わらず
伊勢海老の1つくらい太っ腹につけてもいいと思うんですけどね。
そう思うのは私だけでしょうか?
細かくケチるのも不況の影響なんでしょうね。

先日購入した日経ビジネスによれば
百貨店全体で売り上げがピーク時(90年代前半?)から
2兆円以上減少しているそうです。当然現在も右肩下がり。
西武百貨店に限っては先日も札幌店が閉店したばかりなので
相当業績が悪化してるものと思われます。

なんだか寂しい感じで2010年も幕を明けそうですが
来年こそは巻き返してやるぞ!という強い気持ちでもって
西武には業績回復を目指して欲しいですね!
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2010年のプランタン銀座福袋って‥

プランタン銀座の2010年福袋のテーマは
女子の強い味方」のようですね。
このテーマからも分かるようにプランタン銀座は
女性のライフスタイルを応援するスタンスで福袋を作っているようです。
またプラタン銀座の公式ブログには、上記のテーマの括りで
「草食男子&肉食男子」「イクメン」「得盛り」
「婚活」「OLライフ」「おうちタイム」に着目した
商品を中心に福袋を作っている とも書かれていました。

トレンドや流行の言葉に弱い私にとっては
上のキーワードを羅列されても
全く何が入っているか想像できません(笑)
「プランタン銀座だから服が入ってるんだろうな~」くらいです。

プランタン銀座のブログにはみんなが知ってて当然かの如く
上のワードが書かれていたんですが
みなさん普通に分かってるものなんですかね?

例えば「草食男子&肉食男子」という言葉だけで
みなさんはどんな福袋の中身を想像するでしょうか?
私の少ない知識の中では草食男子と肉食男子は
対極の位置にあるものとして記憶されているので
この言葉と今年のテーマである「女子の強い味方」を
ミックスして考えた時に
草食男子でも肉食男子でも惹きつける(誰からも好かれる)
魅力のある女になるために必要なものを詰めた福袋

ってなくらいのものしか思いつきません。
しかも結構無理矢理に考えた感じです(笑)

「イクメン」に関しては全く分からなかったので
調べたところ「育児をするメンズ(男)」のことを言うようですね。
ということは「育児をする男を惹きつけるファッションアイテム福袋」
をプランタン銀座は作っているってことでしょうか?

もうこうなってくると「福袋ってなんだろう?」
って悲しい気持ちになってきます。
想像するにコーディネート福袋を作りたいんだと
思うんですけど(違ってたらすみません)
それならもう少し違う角度から福袋を作っても
いいんじゃないかなと感じます。

それなりにブランド物を詰めてお得感ある福袋には
仕上がっているんでしょうけど。。
とりあえず最近の注目キーワードを入れて目立とう!
って感じが全面に出すぎて気持ち悪いです。
(私個人の感想なんでちょっと厳しい言葉ですがお許し下さい。
そしてプランタン銀座の福袋を買おうと思っている方で
気を悪くされた方がいたらすみません。)

ということで今日はちょっと愚痴っぽい
福袋の紹介になってしまいましたが、
全部の福袋をただ褒めるサイトにはしたくないんで
私の好みではない福袋はこんな感じで書いていきます。
もちろん福袋を販売しているショップ・百貨店に
悪意が持っているということは全くありませんので!

逆に今回のプランタン銀座さんの福袋は
時代に見合った確実に完売するタイプの福袋だと思うので
これからも頑張って欲しいと思っています。
ちょっと矛盾するように聞こえるかもしれませんが
このような話題性のある福袋があるお陰で
メディアにも注目されて福袋文化が生き残っている事実があるので
消えてしまうと福袋ファンとして困るんですよね(笑)

松坂屋「100周年記念福袋」発売決定

松坂屋が1910年に株式会社化してから来年で丁度100年になります。
その松坂屋が100周年を記念して合計100種類の記念福袋を
2010年1月2日に販売する事を発表しました。

流石に長い歴史を持つ松坂屋だけあって内容が凄いです。
先ほど100種類と書きましたが
その内訳を紹介しつつ内容を見ていきたいと思います。

まず目玉の福袋として1000万円福袋が1つ用意されています。
この福袋の内容は豪華客船での旅行を購入できるサービスです。
「新クィーンエリザベス号(今回が処女航海)」という豪華客船の
最上級グランドスイートルームでリッチな船旅を14日間楽しめます。
場所もイベリア半島とカナリア諸島を巡るという事なので
一生の思い出に残る旅になるでしょうね。

また1組2名のセット販売なので
一人当たり500万円と考えると凄くリーズナブルだと思います。
1つしかない福袋なので競争率は非常に高くなるでしょう。

次に200万円の福袋ですが
この福袋にも同じく新クィーンエリザベス号で巡る14日間の旅
がサービスになっています。
1000万円の福袋と違う点は1000万円が最上級グランドスイートなのに
大して200万円の福袋は「スイートルーム」になってます。
言葉だけではよく分からないんですが
値段が800万円も違うので
1000万円の上級グランドスイートは相当なお部屋なんでしょうね。
私は部屋に拘りがないのでもし買うチャンスがあるなら
200万円の福袋を迷わず選ぶと思います(笑)

次に100万円の福袋ですけど、これは47の種類に分かれています。
この福袋は旅行などのサービスではなく
振袖セットや着物、絨毯、高級寝具など物販が中心となっています。
どれも100万円ではとても購入できないものばかりなので
人によっては上記の旅行福袋よりもコチラの福袋が
欲しいという人は多いと思います。

次に50万円の福袋。コチラは16種類用意されております。
紳士のオーダースーツやマッサージチェア、高級布団などが
福袋として用意されているようです。
実際の商品を見てみないとどの程度効果なものか分からないですが
松坂屋が100周年を記念して販売する福袋なので
相当お得感の高いものなのではないでしょうか。

次に30万円の福袋コチラは少なく10種となってます。
ジュエリーセットやペアコーヒーセット、特別豪華宿泊券などが
福袋の中身というように公表されてますが
これも実際の商品を見てみないと
原価がどれがけの価格帯のものなのか分からないです。

次に20万円福袋。コチラは更に少なくて2種類です。
宮古島への旅行と、箱根への旅行サービスが福袋の中身となっています。
どちらも人気旅行スポットへの贅沢ツアーが楽しめます。
20万円という事なので相当豪華な旅を楽しむ事が出来るのではないでしょうか?

そして最後に10万円福袋が23種類用意されています。
時計、着物、輪島塗、布団、お食事券など色々と
10万円福袋の中にも更に細分化されて種類が用意されています。
価格的にも庶民は手を出しやすい感じなので
お気に入りの福袋を見つけて是非手に入れて下さいね。

ここで「手に入れて下さい」といったのには理由があります。
というのも2010年で株式会社化100年になる松坂屋ですが
実は2010年の3月に大丸合併する事が決まっており
名称も松坂屋から「大丸松坂屋百貨店」に変更される予定です。
そうなると松坂屋名義の福袋が購入できるのも
実質2010年までという事になります。

創業から400年を迎える松坂屋がこのような形になるのは寂しい事ですが
また新たな形で松坂屋には頑張って欲しいと思います。
みんなで福袋を購入して松坂屋の新たな旅路を祝いましょう。

百貨店のネット予約福袋にも注目

タカシマヤをはじめ多くの百貨店は正月に店頭で
販売する個数限定福袋とは別に
インターネットで現在から予約可能な
ネット限定福袋を販売しています。

このサービスは数年前からタカシマヤが始めているサービスで
2009年の11月から12月にかけて福袋のネット予約を受け付け
2010年の元旦に商品が配送される仕組みになっています。
(百貨店によって多少システムが異なります)

このサービスの大きな特徴のひとつとして挙げられるのは
家にいながら有名百貨店の福袋が手に入るということです。
実際に並んでまでは買いたくないけど福袋には興味がある
といった客層をターゲットにしたものとなっており
商品のラインナップも幅広くで子供から大人まで
楽しめる福袋は多く見られます。

具体的な福袋の中身年としては
ジャケットやコートなどの冬物ファッションアイテムから
食器や電化製品、スポーツグッズ、お菓子、おもちゃなど
バラエティに富んだ内容となっています。

しかし、これらの福袋は実際に店舗で販売される福袋に比べ
入っている商品のお得度が低く
ただの在校処分ではないか、といった批判も
掲示板サイトの2chやmixiなどで見受けられます。
また、中身を全て公開しているものもあるため
わざわざ「福袋」とせずに「セット販売」でいいんじゃないか
と言った声も上がるようになってきました。

福袋なので当りやハズレはあるので
一概にこの批判が全て的を得ているとは思いませんが
近年の福袋の課題を指摘している点を考えれば
強ち間違いではないでしょう。

今後も「福袋の生みの親」百貨店たちが
販売する福袋には注目して見ていきたいと思っています。

そごう西武の「分身ロボット」は安い?

そごう西武が2010年新春福袋として分身ロボット
販売すると発表がありました。2台限定だそうです(笑)


分身ロボット

↑因みにコレがロボットのイメージ画像なんですが
結構リアルに出来ていますよね?
というのもこの分身ロボットを作っているのは
株式会社ココロというリアルにこだわったロボットを製造会社なのです。
「アクトロイド」って名前のロボットは結構テレビにも
出ていたりするので見たことある人もいるかもしれませんね。

ところでこの福袋お値段いくらだと思いますか?
ヒントは2010年にちなんだ価格設定になっています。

多分誰も当てられないと思うので
答えを言っちゃいますが2010万円だそうです。
貧乏人の私からしたらふざけた価格だなって思うんですが
ロボットってことを考えたら妥当な値段なんでしょうか?

また「分身」という事で購入者そっくりの
ロボットを作ってくれるそうですので
企画制作費込みならまぁ2010万円は安いのかなとも思ったり。

まぁスーパーリッチな方しか購入できないと思いますが
気になる方はお正月そごうに行きましょう!
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